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道場 地域包括支援センター

 

地域包括支援センター(道場あんしんすこやかセンター)

 

高齢者が住みなれた地域で、その人らしい生活を継続できるように、幅広い支援を行うための専門職が配置されている総合相談窓口です。

 

あんしんすこやかセンターとは?
高齢者のみなさんが住み慣れた地域で安心してその人らしい生活を続けていくためには、できる限り介護が必要な状態とならないような取り組みを実施していくとともに、介護が必要になっても心身の状態の変化に応じてサービスが提供される体制が必要です。
あんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)は、このような体制を支える中核機関で、神戸市域において既ね中学校区に1ヶ所の割合で市内全域で、75ヶ所設置しています。センターでは、どのようなサービスを利用したらよいかわからない方に対しても、その相談に適切に対応できる総合窓口としての役割や「えがおの窓口」と同様に介護保険の要介護(要支援)認定の申請代行の役割も担っています。

 

 

※「あんしんすこやかセンター」とは、「地域包括支援センター」の愛称です。

 

サービスの内容

介護予防ケアマネジメント~適切な介護予防のために~

要介護認定において要支援1・要支援2と判定された方や介護や支援が必要になるおそれのある方を対象にしています。要支援1・要支援2の方を対象とする「予防給付(介護予防サービス)」と介護や支援が必要になる恐れのある方を対象とするサービス〔あんしんすこやかプランの介護予防サービス〕の適切な実施のためにケアプラン(介護予防サービス計画)の作成を行い、サービス実施後に効果を評価し必要に応じてケアプランの見直しを行います。

 

総合相談支援~様々な問題を解決する為に~

高齢者のみなさんやその家族、地域住民の方など、地域の皆様が気軽に相談出来るように、来所相談だけでなく、地域の方々が集まるふれあい昼食会や、ふれあい喫茶等に参加し、巡回・移動相談を行っています。また、迅速に丁寧親切に、誠の心を持って対応し、信頼されるセンターを目指しています。

 

 権利擁護支援~高齢者のみなさんの権利擁護のために~

地域住民やサービス事業者への広報啓発に重点を置き、相談業務と連動させ、虐待の発見、消費者被害の防止、成年後見制度を組み入れ、生活を支援する全過程において権利に対する視点を確かなものにすることを目指しています。

 

ケアマネージャーや関係機関との連携による包括的・継続的なケア体制の確立など

多様化する高齢者の生活を、その人全体を、包括的・継続的に支えていく役割を担う為、必要なサービスが提供されるようにケアマネージャーへの助言・指導や、関係機関、隣接する他市との医療機関との連携も大切にしています。

 

地域見守り活動推進事業

「地域支え合い推進員」「見守り推進員」を配置し、民生委員、自治会等と連携、協働を図りながら、地域で相互の見守り活動の充実が図れるよう支援しています。また鹿の子台においては、あんしんすこやかルームをブランチ拠点として復興住宅の支援も行っています。