神戸市・特別養護老人ホーム・短期入所生活介護・デイサービスセンター・居宅介護支援事業所・地域包括支援センター

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道場 特別養護老人ホーム

やすらぎの里道場 特別養護老人ホーム

施設のご案内

 体と心が"やすらぐ”生活の場を形にします

 

夏には蛍が舞う豊かな田園地帯に囲まれたやすらぎの里道場では、四季の移り変わりを五感で感じ、ゆったりとした時間が流れています。

やわらかい日差しがさしこむホールでは、ご入居者同士が交流できる空間が広がっており、気兼ねなくお話や音楽を楽しんでいただけます。また、天気の良い日は施設内の庭園を散歩したり、季節の花を楽しみ過ごす事が出来ます。

お部屋は4人部屋~個室まで幅広く、ご入居される方自身に合う、気に入ったお部屋を選んでもらえます。お部屋からの風景も良く、くつろいでお過ごしできます。

 

豊かな自然の中で、普段の日常生活をのんびりとした雰囲気の中で過ごし、
家庭的なケアサービスを実現します。

 

 

   

周りの自然

春には川沿いにずっと続く桜並木が楽しめます。

 

芝生広場

大きな芝生広場では季節に合わせ、様々なイベントが行われます。

 

部屋からの風景

穏かな田園風景が広がり、心も体もゆっくりと過ごせます。

 

   

玄関

開放感のある玄関でお出迎えいたします。

 

中庭

和の雰囲気を基調とした中庭です。

 

和公園

四季折々の花が咲き、野菜を育てている利用者の方もいらっしゃいます

 

 

 

生活・お食事について

 ”寄り添うケア” "個別ケア”を実践しています

 

やすらぎの里道場では、3グループに分かれ、一人ひとりがその人らしい生活を送れる様に、多職種とグループによる多くの視点から、その方の生活の質の向上を目指す、その方にあった科学的なケアの組み立てを行っています。ケア計画に沿って、チームケアを行うことで、過ごしやすい生活環境・空間の中で、いきいきとした生活の場を作り出していきます。

 

 

集団生活ではなく、一人ひとりの生活の場として、グループケアを実践しています。

 

   
         

 

 "こころが動く”食事を意識しています

 

やすらぎの里道場では、施設の食事ではなく、日常生活の中の食事であることを常に意識しています。

「歳をとったら、食事が一番の楽しみ」とよく言われますが、お料理だけで、嬉しい、楽しい、美味しいと思っていただくことは難しいです。

そこで職員一丸となって、心動く食事を目指しています。身体は自由に動けなくても、心は時代や場所を越え、色々な所へ動く事が出来ます。想像力を働かせれば、現実でない世界へも行く事が出来ます。

その時の話題の出来事や、懐かしい出来事にちなんだ食事を考え、食事をきっかけに、その人の心を動かそうという取り組みです。

また、この取り組みを毎日の食事にも活かし、会話が弾む食事時間を作ることも目標にしています。

 

  季節や昔懐かしい思い出、風景を感じ、心を動かします

   
季節を感じる食事を通じ、懐かしい思い出などの話に花を咲かせます。   普通の食事が食べにくい方には、食べやすさはもちろん、見た目にも工夫をしています。   食事メニューから会場設定まで、食事に関わるすべての環境に対し、全体的に楽しめる工夫・企画をします

 

 

行事について

 生活の中での非日常としての特別な時間を

 

日々の生活の中での刺激として、特別な時間を過ごしていただく為にやすらぎの里道場では、毎月、季節に沿って趣向を凝らした行事を行っています。

また、ご家族様との絆を大切にしていきたいとの想いから、行事にはご家族様も一緒に参加していただけるように、日ごろの様子も合わせて手紙を送らせていただきご連絡させていただいています。

 

 

利用者の方とご家族の方々が笑顔で過ごせる特別な時間になるように

 

   

餅つき

一年を締めくくり、無病息災の祈りを込め、次の年を迎える準備をします。

 

夏祭り

様々な屋台イベントを用意し、入居者の方、ご家族の方、地域の方まで皆一緒に楽しい時間を過ごします。

 

イチゴ狩り

とれたてのイチゴの味は格別です。イチゴが有名な地域でもあります。

 

   

幼稚園交流

かわいい子どもを見るだけで、自然に笑顔に、こころ安らぐ時間です。

 

こいのぼり

大きな芝生広場に悠々と泳ぐこいのぼりを見上げ、心地よい春の日差しと風を感じます。

 

秋の遠足

秋にはご家族の方も一緒に様々な行楽地へ出かけます。